Music Center for PC

ソフトウェア使用許諾契約書/お客様の情報を収集および使用することに対する同意

本契約は、ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社(以下「SVS」といいます)とお客様との間での「Sony | Music Center for PC」(アプリケーションソフトウェア、コンピューターソフトウェア、マニュアルなどの関連書類及び電子文書並びにそれらのアップデート・アップグレード版を含み、以下「許諾ソフトウェア」とします)の使用権の許諾に関する条件を定めるものです。許諾ソフトウェアをご使用いただく前に、本契約をお読み下さい。お客様による許諾ソフトウェアの使用開始をもって、本契約にご同意いただいたものとします。

なお、許諾ソフトウェアの中には、SVS又はSVS関連会社(以下で定義します)以外のソフトウェアの権利者が定める使用許諾条件(GNU General Public license (GPL)、Lesser/Library General Public License (LGPL)を含みますが、これらに限られるものではありません)を伴うソフトウェア(以下「対象外ソフトウェア」とします)が含まれている場合があります。 対象外ソフトウェアのご使用は、各権利者の定める使用許諾条件に従っていただくものとします。

第1条(総則)

許諾ソフトウェアは、日本国内外の著作権法並びに著作者の権利及びこれに隣接する権利に関する諸条約その他知的財産権に関する法令によって保護されています。許諾ソフトウェアは、本契約の条件に従いSVSからお客様に対して使用許諾されるもので、許諾ソフトウェアの著作権等の知的財産権はお客様に移転いたしません。

第2条(使用権)

SVSは、許諾ソフトウェアを、お客様がお持ちの許諾ソフトウェアに対応したパーソナルコンピューター等のデバイス(以下「指定デバイス」とします)上で、私的利用の目的で使用する、非独占的な権利をお客様に許諾します。

第3条(権利の制限)

  • お客様は、許諾ソフトウェアの全部又は一部を複製、複写、譲渡、販売したり、これに対する修正、追加等の改変をすることはできないものとします。また、許諾ソフトウェアに含まれるトレードマークやその他の権利標記等の表示を削除したり、外観の変更をしてはならないものとします。
  • お客様は、別途明示的に承諾されている場合を除き、許諾ソフトウェアを再使用許諾、貸与又はリースその他の方法で第三者に使用させてはならないものとします。
  • お客様は、別途明示的に承諾されている場合を除き、許諾ソフトウェアの一部又はその構成部分を許諾ソフトウェアから分離して使用しないものとします。
  • お客様は、許諾ソフトウェアを用いて、SVS、SVS関連会社又は第三者の著作権等の権利を侵害する行為を行ってはならないものとします。
  • お客様は、許諾ソフトウェアに関しリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル等のソースコード解析作業を行ってはならないものとします。
  • 許諾ソフトウェアの使用に伴い、許諾ソフトウェアが自動的に許諾ソフトウェアで用いるためのデータファイルを作成する場合があります。この場合、当該データファイルは許諾ソフトウェアと看做されるものとします。

第4条(許諾ソフトウェアの権利)

許諾ソフトウェアに関する著作権等一切の権利は、SVS、SVS関連会社又はSVSが本契約に基づきお客様に対して使用許諾を行うための権利をSVS又はSVS関連会社に許諾した原権利者(以下「原権利者」とします)に帰属するものとし、お客様は許諾ソフトウェアに関して本契約に基づき許諾された使用権以外の権利を有しないものとします。

本契約において「関連会社」とは、SVSの親会社であるソニー株式会社が直接または間接に発行済議決権付株式または持分の過半数を保有する会社をいいます。

第5条(個人情報、位置情報の収集および使用、データセキュリティに対する同意)

  • 許諾ソフトウェアの使用開始に伴い、許諾ソフトウェアが、指定デバイス、許諾ソフトウェア、許諾ソフトウェアに関連するコンテンツ、対象外ソフトウェア、及びお客様によるそれらの使用に関する次の各号に揚げる情報(以下「本情報」といいます)を、収集し、SVS、SVS関連会社又はそれらの委託先たる第三者の、海外も含む各地のサーバーに送信することがあります。SVS及びSVS関連会社は本情報を本条の規定に従い使用又は保管するものとし、お客様個人を特定する目的では使用しません。但し、特定の許諾ソフトウェア使用時に別途条件が提示され、お客様に同意を頂いた場合には、本情報の使用又は保管はかかる別途の条件に従います。
    • (ア) MACアドレス(伝送中はハッシュ化されます)
    • (イ) 許諾ソフトウェアをインストールした指定デバイスに関する以下の情報:
      • 自動的に生成されるID番号
      • 指定デバイスのタイプ・モデル名
      • 指定デバイスの製造メーカー名
      • OSのバージョン
      • 言語コード、国又は地域
      • 指定デバイス及びその構成部分の稼働状況
    • (ウ) 指定デバイス、許諾ソフトウェア、許諾ソフトウェアに関連するコンテンツ又は対象外ソフトウェアの構成情報
    • (エ) 指定デバイス、許諾ソフトウェア、許諾ソフトウェアに関連するコンテンツ又は対象外ソフトウェア、若しくはそれらの使用状況、使用日時、使用頻度情報(お客様がどの機能を稼働状態にしたか及び関連する統計データを含みます)
    • (オ) 許諾ソフトウェアに関する以下の情報:
      • アプリケーションID
      • アプリケーション・バージョンなど
      • ソフトウェアを用いて再生、管理するコンテンツ情報
      • 許諾ソフトウェア利用に関するタイムスタンプ
      • その他許諾ソフトウェアのご利用状況、ご利用履歴
    • (カ) 許諾ソフトウェアを通して指定デバイスと接続した機器に関する以下の情報:
      • 接続したオーディオ機器等の端末ID
      • モデル名など
    • (キ) お客様の使用するネットワークのIPアドレス、お客様の使用するネットワーク構成の関連情報
  • SVS及びSVS関連会社は、本情報を下記の目的(以下「本目的」とします)のために、法律の定めに従い、保管、使用又は開示できるものとします。
    • (ア) 指定デバイスの機能及び指定デバイス使用時に発生するエラー又はバグの管理
    • (イ) 許諾ソフトウェアのアップデート版 /アップグレード版を提供するための許諾ソフトウェアの機能の管理
    • (ウ) SVS又はSVS関連会社の提供する製品、ソフトウェア及びサービスの開発・性能向上
    • (エ) SVS又はSVS関連会社による、製品、ソフトウェア及びサービスに関する情報の提供
    • (オ) 適用法令等の遵守
  • SVSは、本情報を次に定める条件に従いSVS関連会社及び第三者に開示できるものとします。
    • (ア) SVSは、本目的の遂行のために、本情報をSVS関連会社と共有することができるものとします。
    • (イ) SVSは、本目的の遂行のために、SVS又はSVS関連会社が、指定デバイス、許諾ソフトウェア、許諾ソフトウェアに関連するコンテンツ又は対象外ソフトウェアに関して取引を行っている又は将来行う第三者に本情報を開示し、共有できるものとします。
    • (ウ) SVSは、政府機関から又は法令に基づいて開示の要求がなされた場合、又は許容される範囲において、違法行為、犯罪行為その他の問題行為から、苦情、クレーム、申立を調査し、SVS、SVS関連会社又は第三者の権利を守るために、本情報を保有し、利用し、警察・政府機関を含む第三者に開示することができるものとします。
  • 本情報は、お客様の居住国外に送信され、処理、保管されることがあります。その場合、本情報はお客様の居住国外でSVS、SVS関連会社又はそれらが当該業務を委託する第三者によって処理されます。それらの国においては、データ保護及びプライバシーに関する法律の保護がお客様の居住国の法律と同等でない場合、本情報に関するお客様の権利が制限されることがあります。SVSは、本情報に対する不正なアクセスや漏洩を防ぐための適切な技術的措置を講じ、体制を維持すべく合理的な努力を致します。但し、SVSは、かかる措置や体制により、不正アクセスや情報漏洩が生じないことを保証するものではありません。
  • 本契約又は許諾ソフトウェアの使用に関し、SVSがお客様の個人名、住所、電話番号又は E-mailアドレスなど、個人を特定する情報を収集する場合、SVSは収集する情報及び目的を明示の上、別途お客様の同意を頂くものとします。SVSは当該同意を頂く際に提示する条件、「ソニーグループ・プライバシーポリシー」及び本契約別記の「ソニーグループのクラウドプラットフォーム上のアプリケーション・オンラインサービスに関するプライバシーポリシー」に従い、かかる情報を使用するものとします。「ソニーグループ・プライバシーポリシー」については、 http://www.sony.co.jp/privacy/ をご参照下さい。 なお、お客様が第三者のソフトウェア又はサービスを使用し当該第三者に何らかの情報を提供する場合には、当該第三者が提示するプライバシーポリシーをご確認下さい。

第6条(オープンソースソフトウェア)

  • 対象外ソフトウェアには、①ソースコードの形式で又は無償で公に入手可能なソフトウェアを含むもの又はその派生物であり、かつ②本契約の規定と異なる定めの適用を受けるソフトウェア(対象となるソフトウェア及びその派生物をソースコードの形式で開示又は頒布する義務、対象となるソフトウェアを任意の第三者に対して自由に使用許諾させる義務等を含むがこれに限られません。また、これには GNU General Public License (GPL)やGNU Lesser/Library General Public License (LGPL)に基づいてライセンスされているソフトウェアを含むがこれに限らない。)(以下「オープンソースソフトウェア」とします)が含まれることがあります。
  • ソニーが開示するオープンソースソフトウェアのソースコードは、http://www.sony.net/Products/Linux 又はその他SVSの指定するサイトにてご確認下さい。オープンソースソフトウェアには、それぞれのオープンソースソフトウェアに該当するライセンス条件が、本契約の代わりに適用されます。

第7条(責任の範囲)

  • SVS、SVS関連会社及び原権利者は、許諾ソフトウェアにエラー、バグ等の不具合がないこと、若しくは許諾ソフトウェアが中断なく稼動すること又は許諾ソフトウェアの使用がお客様及び第三者に損害を与えないことを保証しません。但し、SVS、SVSの関連会社及び原権利者は、当該エラー、バグ等の不具合に対応するため、許諾ソフトウェアの一部を書き換えるソフトウェア若しくはバージョンアップの提供による許諾ソフトウェアの修補又は当該エラー、バグ等についての問い合わせ先の通知を行うことがあります。 本項に定めるソフトウェア及びバージョンアップの提供方法又は問い合わせ先の通知方法はSVS、SVS関連会社又は原権利者がその裁量により定めるものとします。また、SVS、SVS関連会社及び原権利者は、許諾ソフトウェアが第三者の知的財産権を侵害していないことを保証いたしません。
  • 許諾ソフトウェアの稼動が依存する可能性のある、許諾ソフトウェア以外の製品、ソフトウェア又はネットワークサービス(当該製品、ソフトウェア又はサービスは第三者が提供する場合に限られず、SVS、SVS関連会社又は原権利者が提供する場合も含みます)は、当該ソフトウェア又はネットワークサービスの提供者の判断で中止又は中断する場合があります。SVS、SVS関連会社及び原権利者は、許諾ソフトウェアの稼動が依存する可能性のあるこれらの製品、ソフトウェア又はネットワークサービスが中断なく正常に作動すること及び将来に亘って正常に稼動することを保証いたしません。
  • 許諾ソフトウェアにはSVS、SVS関連会社又はSVSの指定する第三者のサーバーに指定デバイスを接続した際に許諾ソフトウェアが自動的にアップデートされる機能を有するものがあります。お客様が、この自動アップデートの機能を用いない旨設定した場合、又は、アップデートをするか否かを問い合わせる設定にした場合で且つお客様がアップデートの実行を拒否した場合、当該許諾ソフトウェアの全部又は一部の機能が使用できない場合があります。これについてSVS及びSVS関連会社は何等の責任を負わないものとします。
  • お客様に対するSVS、SVS関連会社及び原権利者の損害賠償責任は、当該損害がSVS、SVS関連会社又は原権利者の故意又は重過失による場合を除きいかなる場合にも、お客様に直接且つ現実に生じた通常の損害に限定され且つお客様が証明する許諾ソフトウェアの購入代金を上限とします。但し、かかる制限を禁止する法律の定めがある場合はこの限りではないものとします。

第8条(用途の限定)

許諾ソフトウェアは高度の安全性が要求され、許諾ソフトウェアの不具合や中断が生命、身体への危険、有体物又は環境に対する重大な損害に繋がる用途(例えば、原子力発電所を含む核施設の制御、航空機の制御、通信システム、航空管制、生命維持装置又は兵器)を想定しては設計されていません。SVS、SVS関連会社及び原権利者は、許諾ソフトウェアがこれら高度の安全性が要求される用途に合致することを一切保証しません。

第9条(第三者に対する責任)

お客様が許諾ソフトウェアを使用することにより、第三者との間で著作権、特許権その他の知的財産権の侵害を理由として紛争を生じたときは、お客様自身が自らの費用で解決するものとし、SVS、SVS関連会社及び原権利者に一切の迷惑をかけないものとします。

第10条(著作権保護及び自動アップデート)

  • お客様は、許諾ソフトウェアの使用に際し、日本国内外の著作権法並びに著作者の権利及びこれに隣接する権利に関する諸条約その他知的財産権に関する法令に従うものとします。また、許諾ソフトウェアのうち、著作物の複製、保存及び復元等を伴う機能の使用に際して、SVSが必要と判断した場合、SVSが、当該著作物の著作権保護のため、かかる許諾ソフトウェアによる複製、保存、復元等の頻度の記録をとり、状態を監視し、さらに複製、保存及び復元の拒否、本契約の解約を含む、あらゆる措置をとる権利を留保することに同意するものとします。
  • お客様は、お客様がSVS又はSVSの指定する第三者(SVS関連会社を含む)のサーバーに指定デバイスを接続する際、 次の各号に同意するものとします。
    • (ア) 許諾ソフトウェアのセキュリティー機能の向上、エラーの修正等の目的で許諾ソフトウェアが適宜自動的にアップデートされること
    • (イ) 当該許諾ソフトウェアのアップデートに伴い、許諾ソフトウェアの機能が追加、変更又は削除されることがあること
    • (ウ) アップデートされた許諾ソフトウェアについても本契約の各条項が適用されること

第11条(ネットワークサービス)

許諾ソフトウェアは、ネットワークサービスを通じて利用可能となるコンテンツと共に使用されることを想定している場合があります。コンテンツ及びネットワークサービスを利用するにあたっては、当該ネットワークサービスのご利用条件に従っていただく必要があります。かかるご利用条件にご同意いただけない場合、許諾ソフトウェアの利用は限定的なものとなる場合があります。ネットワークサービス又はコンテンツのご利用にあたっては、インターネット環境が必要となります。インターネット環境の整備、セキュリティー及びその費用についての責任はお客様にあるものとします。尚、許諾ソフトウェアの動作や機能は、インターネット環境により限定的なものとなる場合があります。また、ネットワークサービスの中止又は終了及びインターネット環境等により、許諾ソフトウェアと共に使用されるコンテンツが利用できなくなる場合があります。

第12条(契約の解約)

  • SVSは、お客様が本契約に定める条項に違反した場合、直ちに本契約を解約し、またはそれによって蒙った損害の賠償をお客様に対し請求できるものとします。
  • 前項又はその他の事由で本契約が終了した場合でも、第4条、第5条第 2項乃至第 5項、第6条乃至第16条の規定は有効に存続するものとします。

第13条(許諾ソフトウェアの廃棄)

前条の規定により本契約が終了した場合、お客様は契約の終了した日から2週間以内に許諾ソフトウェアおよびその複製物を廃棄するものとし、その旨を証明する文書をSVSに差し入れするものとします。

第14条(契約の改訂)

SVS又はSVS関連会社はお客様が登録した電子メールアドレスへの電子メールの発信、SVS所定のサイトでの告知又はその他SVSが適切と判断する方法をもってお客様に事前に通知することにより、本契約の条件を改訂することがあります。お客様はかかる改訂に同意しない場合は、本契約の条件改定の発効日前までに、SVSにその旨を連絡するとともに直ちに許諾ソフトウェアの使用を中止するものとします。本契約の条件改訂の発効日以降のお客様による許諾ソフトウェアの使用をもって、お客様は改訂されたソフトウェア使用許諾契約書に同意したものとします。

第15条(許諾ソフトウェアの削除等)

  • お客様が、指定デバイスを譲渡または破棄する場合、または本契約が終了した場合には、お客様は、指定デバイス内の許諾ソフトウェアを削除するものとします。
  • お客様は、許諾ソフトウェア又は指定デバイスを通じて取得したアカウント、ユーザーネーム、パスワードに関する情報の秘密保持について一切の責任を負うものとします。

第16条(その他)

  • 本契約は、日本国法に準拠するものとします。
  • お客様は、許諾ソフトウェアを日本国外に持ち出して使用する場合、適用ある輸出管理規制、法律、命令に従うものとします。
  • 本契約は、消費者契約法を含む消費者保護法規によるお客様の権利を不利益に変更するものではありません。
  • 本契約の一部条項が法令によって無効となった場合でも、当該条項は法令で有効と認められる範囲で依然として有効に存続するものとします。
  • 本契約に定めなき事項又は本契約の解釈に疑義を生じた場合は、お客様及びSVSは誠意をもって協議し、解決するものとします。

以上

別記:ソニーグループのクラウドプラットフォーム上のアプリケーション・オンラインサービスに関するプライバシーポリシー

ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社(以下「SVS」と称します)およびSVS関連会社(SVSの親会社であるソニー株式会社が直接または間接に発行済議決権付株式または持分の過半数を保有する会社をいい、以下SVSとあわせて「ソニーグループ」と称します)のクラウドプラットフォームは、インターネットに接続した環境であればどこでも、本アプリケーションに対応したパーソナルコンピューター等のデバイス(以下「指定デバイス」といいます)から、お客様が、ソニーグループが提供する様々なオンラインサービスやアプリケーションに簡単に接続することを可能にしています。また、ソニーグループのオンラインサービスは、お客様が利用可能なコンテンツの中からお客様ご自身の好みに合ったコンテンツを検索したり、新しいサービスを見つけていったりすることを容易にします。お客様がオンラインサービスをご利用になる際、SVSは下記2条に定めるお客様に関する情報およびお客様の行動に関する情報(個人情報/非個人情報双方を含む:以下「パーソナルデータ」と称します)を収集し、統合的に管理する場合があります。なお、現在、中国本土においては、一部のオンラインサービスや、クラウドプラットフォームをご利用いただけない、またはサポートを行っていない場合があります。中国本土でアプリケーションを使用されているお客様におかれましては、本プライバシーポリシーの条項の一部が該当しない箇所があることをご了承ください。

本プライバシーポリシーでは下記項目について記載します。

  • ソニーグループが提供し、ソニーグループのクラウドプラットフォーム上でお客様がご利用しているオンラインサービスやアプリケーションに関する情報を閲覧、収集、利用、保存する方法に関して
  • お客様がSVSにコンタクトする方法に関して

本プライバシーポリシーをご一読いただいた上で、「同意して開始する」ボタンを押下することにより、お客様が本プライバシーポリシーに定める条件に同意されるかどうかをお示しください。なお、本プライバシーポリシーは、お客様がソニーグループの各会社と取引される際、または他のソニーグループ製品、ソフトウェア、サービスをご利用になられる際に適用されるその他のプライバシーポリシーに対して、追加となる条件を記載しています。

  • 本プライバシーポリシーが適用されるソニーグループのクラウドプラットフォーム上のアプリケーションおよびオンラインサービス

    お客様がソニーグループのクラウドプラットフォーム上で下記に記載するアプリケーション・オンラインサービスをご利用になる際、SVSは、SVSの責任のもと、お客様のパーソナルデータを収集および統合的に管理する場合があります。本アプリケーション(以下に定義します)の利用に伴うお客様のパーソナルデータの収集および統合的管理の責任は、SVSにあります。

    Sony | Music Center for PCについて

    Sony | Music Center for PCは、SVSの提供する音楽エンタテイメントアプリケーションです(以下「本アプリケーション」と称します)。各種コンテンツを管理したり、指定デバイス内の各種コンテンツを再生したりすることができるほか、指定デバイスとSVSの対応オーディオ機器とを接続し、当該オーディオ機器内の音楽コンテンツをブラウジングしたり、設定などを行ったりすることができます。また、本アプリケーションを通じて、外部サイトから各種コンテンツを購入することもできます。

  • 本アプリケーションを通して、SVSが収集するお客様のパーソナルデータ

    SVSは、お客様が本アプリケーションを利用される際に、以下のような情報を自動的に受領する場合があります。自動データ収集を停止したい場合は、本アプリケーションの使用を停止するか、アンインストールしてください。

    • MACアドレス(伝送中はハッシュ化されます)
    • 本アプリケーションをインストールした指定デバイスに関する以下の情報
      • 自動的に生成されるID番号
      • 指定デバイスのタイプ・モデル名
      • OSのバージョン
      • 言語コード、国又は地域
      • 指定デバイス及びその構成部分の稼働状況
        スマートフォン、タブレット等の端末ID、タイプ、モデル名、製造メーカー名、OSのバージョン、言語コード、国または地域 など
    • 指定デバイス、本アプリケーション、本アプリケーションに関連するコンテンツ又は対象外ソフトウェアの構成情報
    • 指定デバイス、本アプリケーション、本アプリケーションに関連するコンテンツ又は対象外ソフトウェア、若しくはそれらの使用状況、使用日時、使用頻度情報(お客様がどの機能を稼働状態にしたか及び関連する統計データを含みます)
    • 本アプリケーションに関する以下の情報:
      • アプリケーションID
      • アプリケーション・バージョンなど
      • 本アプリケーションを用いて再生、管理するコンテンツ情報
      • 本アプリケーション利用に関するタイムスタンプ
      • その他本アプリケーションのご利用状況、ご利用履歴
    • 本アプリケーションを通して指定デバイスと接続した機器に関する以下の情報:
      • 接続したオーディオ機器等の端末ID
      • モデル名など
    • 指定デバイス及びお客様の使用するネットワークのIPアドレス、お客様の使用するネットワーク構成の関連情報、OSのバージョン、言語コード等

    上記の自動的に収集される情報は、本アプリケーションがインストールされている端末に割り当てられた固有の番号と共にアップロードされるため、当該端末から取得したデータと他の端末から取得したデータが区別されます。

    上記の自動的に収集される情報は、本プライバシーポリシーで明示する使用方法に加えて、統計目的およびお客様に合わせたコンテンツ(おすすめ情報など)の提供のために使用されます。お客様に合わせたコンテンツを提供するために、本アプリケーションのユーザーであるお客様は、さまざまな特徴を推測してカテゴリーに割り当てるなどの方法によって分析される可能性があります。

    SVSに送信される情報も、本アプリケーションを通じて提供されるおすすめ情報も、フィルタリングされていないことに注意してください。情報は、慎重な取り扱いが必要となる可能性のあるプログラム(アダルトコンテンツなど)を参照している可能性があります。

  • お客様のパーソナルデータの利用目的

    特性および機能提供

    本アプリケーションの特性および機能を提供するため、SVSは、上記2条にあげたお客様のパーソナルデータを収集し、もしくは分析のためにこれを利用いたします。

    SVSは前記分析のために、Microsoft Application Insightsを利用いたします。その限りにおいて、上記2条により収集されたお客様のパーソナルデータはMicrosoft Corporation又はその関連会社(以下「Microsoft」と称します)の運営するサーバーに送信され、それらの情報はMicrosoftのプライバシーポリシーに基づいて取り扱われます。Microsoftのプライバシーポリシーの詳細については、以下のURLをご覧下さい。

    Microsoft Application Insights:

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/application-insights/app-insights-overview

    Microsoftプライバシーポリシー:

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/application-insights/app-insights-data-retention-privacy

    更なる製品/サービスの開発

    ソニーグループの各種サービスや製品の機能をより良くするため、またはソニーグループの新サービスや新製品を開発するために、SVS及びSVS関連会社は、上記第2条にあげたお客様のパーソナルデータを収集し、もしくは分析のためにこれを利用いたします。

    ソニーグループおよびお客様の保護

    潜在的なセキュリティ上の脅威を特定し、かかる脅威からお客様およびソニーグループを保護するために、上記2条に記載したお客様のパーソナルデータを収集し、もしくは分析のためにこれを利用いたします。

  • その他のパーソナルデータ利用者

    SVSに送付、および保存されるお客様のパーソナルデータは、下記記載のSVS関連会社や第三者に開示する場合があります。

    SVS関連会社

    SVSは、上記第2条および第3条に記載した行為を実施する目的で、お客様のパーソナルデータをSVS関連会社と共有する場合があります。

    第三者業務委託者

    SVSは、本プライバシーポリシーで定める目的をSVS自身が遂行することに代え、お客様のパーソナルデータの業務処理や分析を行うために、第三者に業務委託を行う場合があります。SVSは、これらの第三者に対して、個人情報の取り扱いにつき、契約等を通じて、必要かつ適切な監督を行います。

    ビジネス移転

    SVSが事業の全部または一部を別会社に売却もしくは移転したとき、お客様のパーソナルデータは当該取引の一部として当該売却先もしくは移転先に譲渡される場合があります。

    法令遵守・実施

    SVSは、お客様自らまたはお客様に対して調査の要請があった場合、または違法行為、犯罪その他の有害とみなされる行為に対してソニーグループ自身または第三者の利益を保護する必要がある場合、法規制による要請、警察その他行政機関からの命令に従って、お客様のパーソナルデータを保持、利用、または第三者に開示する場合があります。

  • お客様のパーソナルデータの管理および保持

    SVSは、上記第2条に記載するお客様のパーソナルデータを、お客様が本アプリケーションやオンラインサービスをご利用になる期間中、およびそれ以降上記第3条の利用目的を達成するために必要な期間保持いたします。お客様が、本アプリケーションやオンラインサービスを通じてご提供いただいたお客様のパーソナルデータの削除をご希望になる場合は、次の窓口までご連絡ください。 http://www.sony.net/SonyInfo/Support/ SVSは、各国の法令に基づき、合理的な時間および方法にて、お客様のご要望にお答えいたします。なお、お客様のパーソナルデータの一部もしくは全ては、本アプリケーションやオンラインサービスの機能を適切に提供するために必要であり、SVSは、法令により当該パーソナルデータの一部を保持する場合があることをご了解ください。

  • お客様のパーソナルデータの国外への転送

    SVSが提供する本アプリケーションやオンラインサービスは、全世界のお客様が利用できます。お客様のパーソナルデータは、第2条や3条に記載された目的で、処理、保存され、欧州経済地域(EEA)以外の国々やお客様の居住国外の国々(日本、米国を含む)へ転送されます。お客様のパーソナルデータは、EEA以外の国々やお客様の居住国外の国々のソニーグループまたはソニーグループのサービスプロバイダのスタッフによって処理され、閲覧される場合があります。

  • 安全管理のための措置

    SVSはパーソナルデータの逸失、不適切な利用、改変に対して必要かつ適切な安全管理措置を講じてまいります。ただし、SVSはユーザーのパーソナルデータを保護するために最大の努力を払っていきますが、本サービスを通じ収集する情報、SVSが自らのシステムに保存する情報、または業務委託先のシステムに保存する情報について完全なセキュリティを保証するものではありません。

  • お子様の個人情報

    ソニーグループは、米国におけるChildren’s Online Privacy Protection Act(児童オンラインプライバシー保護法)およびその他地域における適用法令を含む、児童に関する個人情報の収集、保管および使用に適用される法令および規則のすべてを遵守するよう努めています。もし、お子様が保護者もしくは後見人の同意なく個人情報をSVS及びSVS関連会社に提供したことに気付いた場合、以下に示す方法でSVS又はSVS関連会社企業にご連絡ください。

  • プライバシー権(カリフォルニアプライバシー権を含む)

    EEAを含む、いくつかの国においては、お客様は、SVS及びSVS関連会社が保有するお客様の個人情報について、ある特定の権利を有しています。当該権利は、SVS及びSVS関連会社が保有しているお客様の個人情報の複製や、訂正、修正、削除、拒否などの請求をする権利を含みます。お客様が当該請求を行う場合は、次の窓口までご連絡ください。 http://www.sony.net/SonyInfo/Support/

  • 本プライバシーポリシーの変更

    SVSは、各国の法令で認められた範囲において、本プライバシーポリシーを随時変更することができます。SVSは修正バージョンのプライバシーポリシーを、http://www.sony.net/smc4pc-eula/ に掲載しますので、お客様は、プライバシーポリシーの変更について定期的にご確認ください。

  • 問い合わせ窓口

    本プライバシーポリシーについてご質問やご懸念などがある場合、またはお客様のパーソナルデータに関して、お客様が有する法的権利を行使されたい場合は、次の窓口までご連絡ください。 http://www.sony.net/SonyInfo/Support/

最終更新日:2017年8月29日

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Gracenote® エンド ユーザー使用許諾契約書

本ソフトウエア製品または本電器製品には、カリフォルニア州エメリービル市の Gracenote, Inc. (以下「Gracenote」とする) から提供されているソフトウェアが含まれています。本ソフトウエア製品または本電器製品は、Gracenote 社のソフトウェア (以下「Gracenote ソフトウェア」とする) を利用し、音楽CDや楽曲ファイルを識別し、アーティスト名、トラック名、タイトル情報 (以下「Gracenote データ」とする) などの音楽関連情報をオンライン サーバー或いは製品に実装されたデータベース (以下、総称して「Gracenote サーバー」とする) から取得するとともに、取得されたGracenoteデータを利用し、他の機能も実現しています。お客様は、本ソフトウエア製品または本電器製品の使用用途以外に、つまり、エンドユーザー向けの本来の機能の目的以外にGracenote データを使用することはできません。

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